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| 五八村杉と大久保のヒノキ、 松尾のイチョウ 九州中央山地街道にある椎葉村。その自然は平家伝説と結びついた話しが多い。いまでも源氏ボタルより平家ボタルのほうが圧倒的に多く、山には平家カブが自生しているなど、やはり平家が優勢です。また、春にいっせいに咲くエドヒガン(山桜)は、その真っ白に咲き誇る様子を、源氏の白旗と見違えて、自害した平家の一行もいたとか。 十利根川神社脇の「八村杉」にも伝説ロマンが漂います。平家の落人を追討に北那須大八郎が植えたといわれる杉は、樹齢800年、高さ54m、根回り19m という堂々たるもの。国の天然記念物に指定されています。ほかにも「大久保のヒノキ」(平成6年荷国の天然記念物指定)、「松尾のイチョウ」もぜひみておきたい巨木です。 |
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| 九州の中央山脈の秘境、椎葉村 | 八村杉 |
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| 大久保のヒノキ | 松尾のイチョウ |
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