松川村
安曇野ちひろ美術館

 
少年に帰る、少女に帰る いわさきちひろの心のふる里

田園風景
 
信州安曇野のほぼ中央に位置する松川村は、どっしりとたたずむ有明山を中心に、北アルプス連山、その裾野に広がる神戸原扇状地と田園風景が展開し、訪れる人を爽やかな気分にしてくれます。村を歩けば、茅葺き屋根の家、田植え姿の農村の人々。四季折々に咲く花、実るりんごや柿、さくらんぼ、そばなどの畑と、古くから変わらない素朴であたたかい生活風景に出会えます。

ここはかつていわさきちひろさんのご両親が戦後開拓農民として入植し、鍬を振るった地です。ちひろさんもこの地を愛し、たくさんのスケッチを残しました。ちひろさんの絵のなかに感じられる光や風は、安曇野の自然としっかり結ばれているようです。平成9年4月、ここ松川村の緑豊かな自然のなかに、安曇野ちひろ美術館がオープンしました。館内には、いわさきちひろ展示室をはじめ世界の絵本画家、絵本の歴史室もあり、訪れる人を、みんな少年、少女の心にさせてくれます。
 
 
そばの花 桜の花
 
りんご畑 いわさきちひろ
「わらびを持つ少女」
 
安曇野ちひろ美術館
 
お問い合わせ先:
松川村観光協会
経済課商工観光係

〒399-8501
長野県北安曇郡松川村76番-5
TEL:0261-62-3109
FAX:0261-62-9405
 
 
 
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