嬉野町
嬉野川遊歩道
みゆき公園
 
お茶と温泉と陶芸の町嬉野温泉は、見どころいっぱい。
 
佐賀県嬉野温泉は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源で、九州を代表する温泉地のひとつです。嬉野の人口は約2万人で、観光業、茶業、窯業を産業の柱として発展しています。 観光業が中心だけに町は散策に最適。嬉野川の両岸も遊歩道としてきれいに整備されていて、お風呂あがりの散歩が楽しめます。 郊外は、温泉街にふさわしくみゆき公園鷹の巣公園西公園轟の滝公園東公園と緑豊かでさまざまな趣の公園に囲まれています。

なかでもみゆき公園は、42,3ヘクタールと嬉野でもっとも広い総合運動公園。芝生の記念広場をはじめ野球場やサッカーができる多目的運動広場、プール、遊技施設などが整っています。 また温泉とともに有名なのが嬉野茶。ルーツは、約500年前に渡来した唐人が嬉野に住みつき、陶器をを焼くかたわらお茶を栽培したのがはじまりと、いわれています。嬉野茶は、茶葉が一枚一枚丸いため、玉緑茶と呼ばれ、のどごしがさっぱりしていて、和食にも洋食にも良く合うのが特色です。
 

みゆき公園 遊歩道
公衆浴場「古湯温泉」 茶畑
 

お問い合わせ先:
嬉野町役場 観光商工課
〒843-0031
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1185
TEL:0954-42-3310
FAX:0954-42-2960

 
 
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