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〜さわやか山のきのこ達 編〜 |
| おもしろクラブ「Field-Day]代表 苅野 玲子 |
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| 10月にはいると山の恵みは最高潮に達する。さるなし、山葡萄、やまぼうし、あけび、と枚挙にいとまがない。山にいくと上をみたり、下をみたり忙しいことこのうえない。林道沿いには秋を彩る花々、ノコンギク、リュウノウギク、ヤマジノギク、アキノキリンソウ、リンドウが咲き、やまうるしの木はいち早く紅葉し、落ちた栗の実をイノシシがあさる。もちろん人間もだが。今年は栗が豊作で、どの木も鈴なりだった。その木の下はイノシシが荒らした後がたくさんみられる。 | ||||||||
実ものが一段落するときのこである。 |
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なぜだろう。 そしてさらにそれをおいしく食べることができる。見るだけでもうれしいのに、手で触って、なおかつ食べておいしい。こんな喜びを享受できるなんて。そしてそれを仲間達と共有できるなんて。楽しみや喜びはみんなで味あわなくっちゃ。仲間がいる分だけ喜びが倍増する。
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