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〜 チェルシーフラワーショー2001年5月22日〜25日 〜
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取材・文/ 青木 香奈
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| さあ、今年もチェルシーフラワーショーの季節がやってきました! イギリスでは、このショーがくると本格的な園芸シーズンの到来です。ハンギングバスケットの準備や雑草との戦いで忙しくなってきます。日本と比べてイギリスでは気温の上昇が遅いので、この時期に藤の花がきれいに咲いています。
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●チェルシーフラワーショーって? |
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私は毎年、意外な植物の組み合わせを発見できるのを楽しみにしています。 |
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イギリスでガーデンデザインを勉強中の浅見朋子さんは、
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| ●今年の見所 毎年一番話題になるのは何といってもショーガーデンです。今年は、大きいガーデンが16エントリーしました。他にも、小さいコートヤードガーデンが園芸科を持つ大学などによっていたるところで見られます。 その中の16ショーガーデンの中から今年の最優秀ガーデン賞を受賞したのは、(もちろん金メダルも受賞)「リアル・ジャパニーズガーデン(A Real Japanese Garden)」これは、Japan2001行事(今年日本がイタリア年な様に、イギリスでは日本年なのです)の一環として、イギリスの大手新聞社、デイリー・テレグラフと日本公園緑化関係団体の共同出展です。 |
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| ●インタビュー 3人の設計者から大阪芸術大学福原教授とランドスケープ・ アーキテクチャーの武田さんにお話を伺いました。
−−−−このガーデンの感想−−−− イギリス在住の日本人、佐藤さん 上記のように一般の評判も上々。 確かに、今までこちらでジャパニーズガーデンといえば枯山水などの禅寺の庭(ゼン・ガーデン)のイメージが強かったようです、一方この受賞ガーデンでは植物も多く使われていますから、ガーデニング好きの心を捉えるし、露地・土間の障子から見える花筏が洗練された日本文化を感じさせるのではないでしょうか?いわゆる新鮮なアートとしてではない日本文化がここチェルシーで最優秀ガーデン賞を取ったことは日本文化の認知が世界レベルで深まっているということを感じさせます。 |
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| ●その他注目のショーガーデンピックアップ | ||||||||
| 「劇場的ガーデン」 (A Theatrical Garden) |
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| 金箔銀メダル受賞 提供:イブニングスタンダード紙 設計者:Xa Tollemache, Jon Kellett |
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| 「サーク・現代人のガーデン」 (Circ Contemporary Man`s Garden) |
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| 金箔銀メダル受賞 提供:サーク 設計者:Andy Sturgeon |
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| 「カーペット・ガーデン」 (The Carpet Garden) |
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| 銀メダル受賞 提供:ポーセラノサ 設計者:Michael Miller,チャールズ皇太子の基本構想による |
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| 「ロウラント・ペリーエ、ハーパーズ&クイーン・ガーデン」 (The Laurent-Perrier Harpers & Queen Garden) |
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| 金メダル受賞 提供:ロウラント・ペリーエ、ハーパーズ&クイーン、Crocus.co.uk 設計者:Tom Stuart-Smith |
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