|
取材・文 北田敬子 |
![]() |
||||
花の好きな私は、80を過ぎての日帰りはちょっと強行軍とは思いましたが、日帰りの浜名湖花博に行きました。東京からバスに揺られ、お昼前に着き昼食をして、まずはフローラムーバーというシャトルバスに乗ろうと乗り場へ行くと、大きな美しい花時計が私たちを迎えてくれました。
|
||||
|
|
||||
「百華園」は日本最大級の植物コレクションで、30,000平方メートルの敷地(花博会場全体ではそれの何倍もの敷地があります)に世界各国の草花、花木が植えられ、色とりどりの花で華やかに埋め尽くされていました。
周りを見学しながら、途中きれいな花をアップで写し、ふと周りを見ると友達がいないのに気づき、あわてて人ごみの前に行ったり、立ち止まって見渡したりしましたが、友の姿は見当たりません。こんな広いところで迷ったら帰れなくなる、さあたいへん、と急に不安になり、ここで初めて自分が迷子になったのに気づきました。 あわてても仕方ない、美しい花を見学するのがここに来た目的と、自分に言い聞かせ、気を取り直して大勢の行く方へ一緒に歩き、見学しました。 特にアマリリスがきれいで、その数と種類の多いこと。他の草花もきれいでしたが、迷子のおかげで花の名前を控える余裕もなく、写真を撮るのが精一杯でした。そのうちのいくつかを掲載いたしますので美しさの一端でも垣間見ていただければ幸いです。 |
||||
|
||||
|
「花の街」の大通りはとても広く、ガーデンコンペティションも行われており美しい庭が展示されていて、不安の中にも心と目が癒されました。 |
|
|
| |
|
[HOME]
|