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コスモスは丈夫で大変育てやすい植物です。日当たり、水はけの良い場所を選びます。種を蒔いてから約2〜3ヶ月で開花するので、秋に咲く品種の場合は6〜7月に、早咲きの品種は4月〜7月くらいの間でいつでも蒔くことができます。
庭植えでもコンテナでも栽培できます。種は2〜3粒ずつを15cm間隔でじか蒔きにし、発芽後間引きをして1本にします。発芽までは水を切らさないようにしますが、発芽後は控え目に管理します。
庭植えの場合は乾燥が激しいときだけやる程度ですが、コンテナの場合は土の表面が乾いてからたっぷりやります。
肥料も控えめにし、多すぎると花が咲きません。葉が出始めた頃(苗からの場合は植付け時)に緩効性化成肥料を施しますが、それ以降は特に成長が悪い場合以外は必要としません。
草丈の高いものはまっすぐ1本だけ伸びてしまうので、早いうちに摘心して枝を増やしておくとたくさん花が咲きます。また早咲きの品種は、一度開花した後に種が出来ないように早めに花がらを摘み、草丈も1/3くらいまできり戻すともう一度咲きます。
病虫害はアブラムシやハダニが付くことがあります。また夏の高温期にはうどんこ病になることもあるので、なるべく日当たりが良く風通しも良い場所に植えます。
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